MENU

多様性×つながり=笑顔

未来教育デザインConfeitoは大人も子どもも、教員以外の大人も教員も、パートナーシップを組んで未来の教育を創っていくプロジェクトです。

Confeito × Smile

Confeitoは「金平糖」のポルトガル語。 一つひとつの異なった形と柔らかな色合い。 そして、口にすれば誰もが笑顔。 そんな笑顔あふれる未来の教育をデザインしていきます。

(Designed by Asami, MATSUMOTO)

お知らせ  Social Field

理念  Concept

Diversity 多様性
*一人ひとりの個性からそれぞれの学びが生まれる。
*学び方を手に入れ、それぞれが自律して学ぶ。
*大人も学び続け、共に成長していく。

Relationships つながり
*様々な課題を世代や国を超えたパートナーシップで解決していく。
*自分の身の回りの課題から、誰かの役に立つ活動につなげ行動する。
*自然や地域社会とのつながりを大切にする。

Happiness 笑顔
*循環する時間(学び直し、やり直し)が流れ、ありのままの自分に自信を持ち、笑顔あふれる環境を作る。
*個を発信し、他者を笑顔にし、心を動かす表現活動を大切にする。
(演劇、ミュージカル、ダンス、絵画、詩・・・)
*異なった意見を認め、共通の目標をみつけながら協働していく。

活動内容  Activities

*学校コンサル(学校改革・授業改革・働き方改革)

未来の教育作り、学校作り、授業作りのお手伝いをします。お気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

*出前授業・ワークショップ(小学校・中学校・高等学校・専門学校・短期大学・大学・企業など対象)

*講演会(生徒向け、教員向け、保護者向け、企業向け)

>>>内容
個人、地域、学校、企業、教育委員会などから依頼を受けています。自立した学習者の育成、SDGs、Public Relationsを生かした道徳教育、チームビルティング、オンライン授業、働きかた改革、カリキュラム改革、教科横断型授業、プロジェクト学習、探究学習、英語授業、生物授業、勉強方法などご相談ください。英語、生物以外の教科もパートナーシップを組んでいる教員を紹介する事ができます

*未来教育ナイト(大人対象)
教員だけでなく、未来の教育デザインに関心のある全ての大人がパートナーシップを組んでいくことを目的にした「講演会×懇親会」。2ヶ月1度程度未来教育デザインConfeitoが主催で開催予定。

※今回オンラインで開催いたします。飲み物や食べ物をご用意の上、お気軽にご参加ください。なお、交流からつながりを広げる目的を重視しているので、ビデオオンでご参加ください。

▶︎第14回未来教育ナイト:2020年5月30日(土)13:30-16:00 無料交流会
未来教育デザインConfeitoの山本 崇雄と山藤 旅聞がホストを努めます。参加者をズームのブレークアウトルームで、少人数のグループにしながら、「学校はどこに向かうべきか」の対話をしていきます。教育関係者だけでなく、企業、NPO、学生、主婦の皆様も歓迎いたします。全ての大人がパートナーシップを組んで、子どもたちが幸せになる学校を語りましょう。

5/30の申し込みはこちら https://peatix.com/event/1484765/

▶︎第15回未来教育ナイト:2020年6月13日(土)13:30-16:00
 タイトル「学校がかわれば、日本の社会が変わる」スペシャルトーク 1,000円
 スペシャルゲスト:工藤勇一さん・木村泰子さん
コロナショック時代、今教育界で最も必要とされているお二人をお招きしました。千代田区立麹町中学校で生徒を自律させる教育改革を実行し、今年度横浜創英中学高等学校の校長として私学の改革にも乗り出し注目を集める工藤勇一氏。大阪市立大空小学校の初代校長で、障害の有無にかかわらず、すべての子どもが互いに個性を生かしつつ同じ場で学び合える教育を具現化した実績をもとに、現在は講演活動で全国を飛び回る木村泰子氏。今、このお二人の話を聞きたい教職員・保護者が全国にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?オンラインでこそ、参加できる方も大歓迎です。「学校はどこに向かうべきか」をテーマに、ポストコロナショック時代を見据え、これからの教育について語り合います。ホストは未来教育デザインConfeitoの山本 崇雄と山藤 旅聞がつとめます。
※今回の参加費は、運営費用を除き、医療従事者への寄付を考えております。
6/13の申し込みはこちら https://peatix.com/event/1486121/
○これまでのキーノートスピーカー▷第1回:澁澤寿一氏(2/16/2018)   ▷第2回:赤池学氏(4/27/2018)   ▷第3回:石川一郎氏(7/13/2018)   ▷第4回:井之上 喬氏(8/31/2018)  ▷第5回:中川敬文氏(10/9/2018    ▷第6回:工藤勇一氏(12/8/2018   ▷第7回:新年会(1/16/2019)         ▷第8回:関野吉晴氏(2/18/2019         ▷第9回:孫泰蔵氏&竹村詠美氏(4/4/2019 ▷第10回:中川綾氏&中川敬文氏&澤田真緒氏(6/13/2019)  ▷第11回:上田壮一氏(8/9/2019)▷第12回:佐野和之氏(7/10/2019) ▷第13回:山本・栢乃間・山藤(7/12/2019)

*

賛同者の声  Supporters

「幸せをつくる教育」

澁澤寿一 SHIBUSAWA, Juichi
共存の森ネットワーク理事長 Image result for 澁澤寿一

私は65歳になりました。今、自分の人生を振り返ると、次の世代の人たちに謝らなければいけない事のほうが多く思われます。私の世代は「豊かさ」を創り出すために働いてきました。モノの豊かさ、暮らしの豊かさ・・・それらの豊かさを求めようとすれば「お金」が必要でした。モノが増えることで、心も満たされたことを良く憶えています。私たちの世代が創造した豊かさは、言い換えれば「消費」の豊かさだったのかもしれません。その消費を自由に出来る豊かさを求めて、一生懸命に学び、働き、お金を稼ぐことを人生の目標にしてきました。

今、私は農山村地域で次世代の育成を生業としながら、一方で人口90万人を越えた東京都世田谷区の教育委員として、都市の子供たちと接する日々を送っています。自然の中で育つ子は、感性は豊かで独創的ですが、競争社会に付いて行けないのでは、と不安を抱えています。一方、都市という、私たちの世代が創ってきた豊かさの中で育つ子は、多くが精神的に追い込まれ、不登校や支援を要する子供たちは年々増加の一途です。教育とは、まるでスマホのアプリを子供にインストールするがごとく考える大人たち。その親たちは子供と向き合うのではなく、インスタの中に自身の存在価値を見出します。家庭や地域コミュニティーの崩壊、地球規模での環境の破壊・・・

私たちの世代が築いてきた消費の豊かさは、決して「幸せ」にはつながらなかったことを実感する毎日です。そして今の教育システムこそ、私たちの世代を作り出した価値観そのものです。

最初から「豊かさ」ではなく「幸せ」を目指して学んできたら、どんな時代が出現していたのでしょうか!? 是非、この未来教育デザインconfeitoから「幸せをつくる教育」を産み出してください。私たちの世代も、沢山の失敗談と少しの希望をお伝えすることで参加させていただければ幸せです。

「ブータンから見える未来の教育」

津川智明 TSUGAWA, Tomoaki
地方行政専門家

長いブータンでの生活を通して、『学びは実践から得られる』ということを実感しています。正しい理論もいつかの段階で実証する必要があります。ブータンの唱えるGNH(Gross National Happiness)の考え方が、もしGNPより重要であるというのであれば、それを実証しなければ、絵に描いたきれい事に過ぎません。良い人生を送るためには、良い学びが必要でしょう。良い学びを得るためには、実践をベースにした学習がなされるべきだと確信します。未来教育デザインConfeitoの試みに期待しています。

設立者(共同設立)  Co-founder

未来教育デザインConfeito
10.1.2017 設立

山藤 旅聞 SANTOU, Ryobuns

東京都公立中学校、高等学校を経て、2019年度より新渡戸文化小中学校・高等学校生物科教諭。持続可能な社会を実現する行動者育成を目指したプロジェクト型・対話式双方向性教育デザインを実践している。SDGsを使った出前授業や講演を全国で行い、学校を超えて生徒が協働してすすめるプロジェクトも多数。一般社団法人Think the Earthのプロジェクト「SDGs for School」のアドバイザーとしても活躍中。NHK高校講座講師(2004~2017)、東京書籍教科書編集委員。

山藤旅聞の活動へ

山本 崇雄 YAMAMOTO, Takao

新渡戸文化小中学高等学校(統括校長補佐・中学教育デザインチーフ・英語科)横浜創英中学校・高等学校(教育アドバイザー)の他、日本パブリックリレーションズ研究所主任研究員、Clearコミュニティーデザイナー、ゲイトCSR教育デザイナーなど複数の企業でも活動。未来教育デザインConfeito共同代表。ADE(Apple Distinguished Educator)、LEGO® SERIOUS PLAY® メソッドと教材活用トレーニング終了認定ファシリテータ。東京都立中高一貫教育校を経て2019年度より現職。「教えない授業」と呼ばれる自律型学習者を育てる授業を実践。教育改革やCBL、生徒の自律などをテーマにした講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)の編集委員を務めるほか、著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『「教えない授業」の始め方』(アルク)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)ほか、監修書に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ(アルク)がある。

※お詫び

この度、問い合わせフォームに不具合があり、2019年4月以降お問い合わせが転送されておらず、お返事ができていないことが判明いたしました。
8/30現在、問い合わせフォームを修正して復旧させました。今後、このようなことがないようホームページの保守管理に努めて参ります。どうか今後とも引き続きよろしくお願いいたします。

お気軽にお問い合わせください。受付時間 9:00-18:00 [ 土・日・祝日除く ]